ファンケルの「えんきん」は日本初の目の機能性表示食品。手元のピント調節力の改善に有効なアントシアニンを摂取できるサプリです。

えんきんは、アスタキサンチンの配合量が多いので高い抗酸化力を期待できます。

DHAが配合されているのも魅力。

えんきんの原材料について

食用油脂、DHA含有精製魚油、アスタキサンチン含有ヘマトコッカス藻エキス、黒大豆種皮エキス、ビルベリーエキス、加工デンプン、グリセリン、ゲル化剤(カラギナン)、ミツロウ、ルテイン・ゼアキサンチン含有マリーゴールド色素、酒石酸、リン酸ナトリウム、酸化防止剤(ビタミンE)

えんきんのお値段は

えんきんは、通常価格は2,160円ですが、2週間分を1,000円でお試しできるコースがあります。

定期購入にすると1ヵ月分を1,944円で継続購入することができます。

ビルベリーエキスについて

ビルベリーに含まれるアントシアニンは、眼精疲労の回復に効果があります。

黒大豆種皮エキスについて

黒大豆種皮エキスは視覚情報の取り込みに必要な、ロドプシンという物質がスムーズに働くようにサポートします。

ルテイン&アスタキサンチンについて

ルテイン&アスタキサンチンは活性酸素による細胞の酸化を防ぎ、ピント調整力を高める作用があります。

DHAについて

DHAは脳に多く存在していますが、網膜には脳以上の高濃度でDHAが存在していることがわかっています。

DHAは記憶力を高めたり、頭をよくする成分として人気ですが、それは脳の海馬といわれる部位のリン脂質の20%がDHAであることが影響しているからです。

目(網膜)や視神経の細胞膜(リン脂質)にも存在するDHAは、視力の回復も期待される成分として研究されています。

実際に、DHAが不足すると視力が低下する事例があるようです。

ロドプシンについて

ロドプシンは私たちがモノを見るのに必須の物質です。

ロドプシンは、目に入ってくる光の情報を受けると、視神経を通じて脳に情報を伝えます。その後分解されて、次の光の信号を受け取る準備をしています。

分解されたロドプシンは、光の情報としての刺激がなくなると再合成され、もとにもどるというプロセスを繰り返します。

ロドプシンは分解されたままでは、見るという機能に支障が出ます。スムーズに再合成されなければ、モノが見えづらくなります。

ロドプシンの再合成がスムーズに行われるほど、くっきりと物が見えるという理屈です。

しかし、目の酷使などの原因で、ロドプシンの再合成のスピードが落ちて、分解されるほうが速いと、ものが見えづらくなるという症状が発生します。

ロドプシンは、光が十分にある、明るいところより、光が少ない、ある一定の暗さの中で働くという特質があります。

「えんきん」に含まれる黒大豆種皮エキスはロドプシンの働きをスムーズにすることで、視機能をサポートしてくれるでしょう。

アントシアニンを含むサプリ-えんきん